ショッピング枠現金化の全てを弁護士のお世話になるのではなく部分的に助けてもらう!
2009 年 7 月 30 日 木曜日特定調停によるショッピング枠現金化はコストの面では最も優れている方法でしょう。
1件の債権者(貸金業者)あたり1000円ほどで十分に実現可能だそうですよ。
ただし、これは債務者自身が手続きを全て行なった場合のことですから、
弁護士や司法書士などのプロフェッショナルに書類作成などを依頼してしまうと、
1件の貸金業者あたり2万円~3万円というコストが必要となることでしょう。
それでも他のショッピング枠 現金化の手段よりも報酬などが安いと言えるわけですが、
特定調停であれば可能な限りは債務者自身で処理をしたいものですね。
なぜならば、特定調停はどのみち債務者本人が参加して、
和解へ向けた話し合いを行なう必要があるわけですから、
時間的な制約からは逃れられない手段になりますよね。
どうせ本腰を入れて進めなければならないのであれば、
自分で出来る手続きは自分でこなして少しでも安いコストで実現させましょう。
特定調停のショッピング枠現金化に必要な書類を一から十まで弁護士や司法書士にお願いすると、
冒頭で述べたように2万円~3万円が必要となってしまうものですが、
書き方を相談するようなカタチでプロフェッショナルにアドバイスをお願いすれば、
報酬はもう少し安く済むかも知れませんよね。
絶対にプロフェッショナルのチカラを借りない!と決め付けるのではなく、
上手にチカラになってもらうのが良いように思えます。